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2010年06月09日

MTOSをMySQLでインストールする方法

訪問ありがとうございます。
もしもドロップシッピング店長のgingnangboyです。

MTOSでのショップ作りの模様をブログで書くと言っていたのですが、
更なる問題が発生し、今まで延び延びになってしまいました。

最近言い訳ばっかですね^^;

さて、WordPressでショップを運営していた私がなぜにMTOSに
手を出したかと言いますと、単純にMovableTypeの方が公開されて
いるノウハウが多いと感じたからです。

私はWordPressにおいてAtaualphという無料テーマを利用していたので、
PHPもCSSも全く触らずにサイトデザインをしていました。

そこで、もうちょっと自分が思うとおりに構成を変更したいと
なってくると、どうしても勉強が必要だったわけです。

勉強するとなると公開されている情報が多いほうがやりやすいので、
とりあえずはMTOSから始めてみることにしました。

前にも言ったとおり、MTOSの方が質問できる先輩ドロップシッパーの
方が多いと言うこともありますしね^^;

ということでまずはMTOSのインストール方法を紹介します。

例のごとく私が契約しているエックスサーバー
には
MTOSの自動インストール機能があるのですが、
MTOSの場合WordPressのときのように単純にコレを利用するという
訳にはいかないようです。

というのもMTOSには使用できるデータベースがMySQLやSQLiteなど
複数存在し、Xserverの自動インストールでは勝手にSQLiteで
設定されます。

MySQLとSQLiteのどちらを選ぶべきかは、一長一短みたいです。

【参考サイト】
Movable Type データベース 比較

その上自動インストールを利用するとなぜかMT4がインストールされて
しまいます。

と言うことで私は一番無難(?)なMySQLでMT5を利用すること
に決めました。

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0.事前準備
・必要なもの:MTが動作可能なサーバー、・FTPソフト(おすすめ→FileZilla

・MySQLのデータベース(バージョン5.0 以上)の設定を
済ませておく。
データベース名、ユーザー名、パスワードの設定

1.まずはこちらからMTOSをダウンロードします。
http://www.movabletype.jp/opensource/getting-the-source.html

2.解凍したらフォルダ名をお好みで変更(ここではMTOS)。

3.ルートディレクトリにフォルダごとアップロードします。

4.FTPツールでアップロードしたファイルの中身を見てみると
拡張子が.cgiのファイルのパーミッションが[644]になっている
の[700]に変更します。(詳細は各レンタルサーバーの設定に準拠)

5.ブラウザを起動し、アドレス欄二以下を入力します。
URL + /mtos/mt.cgi

6.設定画面が登場し、MySQLを選択し、事前に設定しておいた
データベース名、ユーザー名、ホスト名を入力する。
データベースのローカルホストは初期ではlocalhostに
なっているが、各種レンタルサーバーのデータベース仕様を
ご確認のこと。
(Xerverの場合 mysql○○.xserver.jp)

後はメール設定は後でも設定可能なので、特に選択しなくても
かまいません。

----------------------------------------------

これでインストールが完了しました!

次回からはMTにログインし、サイトを作成していきたいと思います。

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posted by 銀(gingnangboy) at 16:47 | Comment(3) | MTOSでドロップシッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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