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2010年08月07日

MTOSでもしもドロップシッピングの商品データCSVから個別商品ページを量産する方法

訪問ありがとうございます。
もしもドロップシッピング店長の銀です。

このブログで最も読んでいただいている記事

Wordpressでもしもの商品データCSVファイルから個別商品ページを量産する方法

においてCSV2POSTの配布が終了して、この方法が
使えないということなので、
MTOSでの個別商品ページを量産する方法を
取り急ぎ紹介したいと思います。

MTOS用のインポートファイルをwordpressで
利用する方法だけは先走って書いちゃってましたからね。

WordPressで個別商品ページを量産する方法2 MT形式のデータインポート

前回の記事まででおおよその外枠はできていますから、
まずは個別商品ページを作り、その形式を元に
商品によって異なる部分を商品データCSVファイル
から引っ張ってきて一気に作成するという流れになります。

@Kompozerにて個別商品ページのデザインをする

KompoZer(Nvu)マニュアル
何度か紹介していますが、HTMLを直接いじることが苦手
な私はこのツールで視覚的にページを作成しています。

直接HTMLを記述したい人や他のツールを利用している方は
それでかまいませんので、まずは個別商品ページを
2ページ作成してみましょう

基本CSVの商品情報を利用するため、
まずはもしものデフォルトのページみたいな感じで
いいと思います。

私の場合まんまですが(汗)

苦丁茶(くていちゃ)500g


A記事のエクスポートを行う

個別商品ページを
2ページ作成し終わったら
記事のエクスポートを行います。

「ツール」→「記事のエクスポート」

テキスト形式のファイルが出力されますので中身を
確認します。

ちなみに私の場合このようになっています。

**********************************
AUTHOR: 著者⇒出力されたとおり
TITLE: 記事名⇒商品名
BASENAME: 出力ファイル名⇒商品ID
STATUS: Publish(公開)⇒出力されたとおり
ALLOW COMMENTS: 1※特にこだわってないです
CONVERT BREAKS: 0※特にこだわってないです
ALLOW PINGS: 1※特にこだわってないです
PRIMARY CATEGORY: 親カテゴリ⇒カテゴリ名
CATEGORY: カテゴリ名⇒カテゴリ名
DATE: 日付
-----
BODY:
記事の部分に書いた内容

**********************************

これがMTのインポートファイルの形式ですので、
試しに作成した記事を消去した後、
このファイルをインポートしてみてください。

ちゃんと元通りになりましたよね。

わざわざ2ページ作成してもらったのは複数記事
あっても「同じ形式で繰り返し続くだけ
ということを確認してもらいたかったからです。

つまり、この繰り返しの部分をCSVファイルのデータを
利用してドカンと書き換えることができれば、
個別商品ページ量産のためのインポートファイルが
作成できるというわけです。



B商品データCSVの加工

基本的にはもしもの商品データCSVをそのまま
利用したいですが、投稿の日付やカテゴリを自分
なりに変更したいですよね。

その場合、ダウンロードページにも書いてありますが、
画像コードの部分を【外部データの取り込み】
よって「文字列」で取り込んでやる必要があります。

この情報はCSV形式では保存できないため、
編集の際はxls形式で扱うことをおすすめします。

もしもの商品データcsvは今や10万点を越えるため、
大変重いです。

↓のツールを使って分割した後開くことをおすすめします。
CSVファイル分割ソフトウェア

それでは商品データCSVファイルから作成したい商品
ピックアップした後、「日付」や「カテゴリ」など
個別に設定したい項目追加して保存します。

xls形式で保存した後、csv形式で保存するといいでしょう。


CCSVコンバータの利用

以前Wordpressで個別商品ページの量産方法を
紹介したときには繰り返しの部分をエクセルを利用
して省略していました。

今回の方法は[Mu]ムジログさんに
書いてあった方法を参考にしているのですが、
残念ながら現在その記事が消えているみたいです。

その中でCSVコンバータという便利なツールが紹介
してありましたので、是非とも利用しましょう。

CSVコンバータ

このツールは繰り返しの元となるテンプレート
ファイル(.htm)
に差し替える部分のデータファイル
(.csv)
を統合して、出力ファイル(.txt)が生成されます。

テンプレートファイルの作り方は[start::]〜[end]の
間にさきほど作成した個別商品ページの内容を
入力します。

次に差し替えたい箇所を[insert:n]を置き換えます。
nは差し替えたいデータのCSVの列番号です。

もともともしもの商品データcsvファイルは
1行目が商品IDから始まるため、
BASENAME: [insert:1]
といった要領です。

全て置き換え終わったら.htm形式で保存し、
テンプレートファイルの作成完了です。

ツールを起動し、「テンプレート」「CSV」「出力先」
を指定したら、「実行」で、CSVファイルのデータが
なくなるまで繰り返してくれます。

生成されたファイルの中身を確認し、ただしくMT
のインポートファイル形式になっていたらOKです。


DMTにインポートする

先ほどのCSVコンバータで生成されたファイルを
高機能エディタで開きます。
CSVコンバータで生成された状態では文字コードが
Shif-JISになっているため、utf-8に変換する
必要があります。

utf-8に変換して保存したらいよいよインポート
開始です。

「ツール」→「記事のインポート」
作成したインポートファイル(.txt)を指定。

でブログ記事名(商品名)がズラズラと出てきたら、
成功です!

もちろん、SEO的にもページ作り的にもCSVデータ
そのままでは弱いと思うので、
量産した後に手を加えるのがよさそうです。

最初に若干苦労するかもしれませんが、これができて
しまえば、以下の記事で書いたとおり、
WordPressで個別商品ページを量産する方法2 MT形式のデータインポート

Wordpressにも流用できますので、頑張ってみてください。



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タグ:もしもドロップシッピング MTOS
posted by 銀(gingnangboy) at 01:43 | Comment(0) | MTOSでドロップシッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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