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2012年02月14日

アマゾンFBAともしもドロップシッピング

またまた、もしもドロップシッピング以外のネタで申し訳ないです。

前回の記事にも書いたとおり、私は今個人輸入ビジネスに
はまっています。

そして、ドロップシッピングだけをやっていたときよりは少し
広い視点で得た情報を紹介しますのでどうぞご勘弁下さい。

もしもドロップシッピング初心者さん(サイト作成・SEOの知識が乏しい)や
月に数万円程度のお小遣い稼ぎであれば「個人輸入ビジネス」の方を
おすすめしました。

メリットとしては、
1.もしもで取扱いがない商品が扱えること。
2.販売価格だけでなく仕入れ値も自分で調整できること。

デメリットとしては、
1.売れなければ在庫を抱えてしまうこと。
2.梱包・発送を自分でやる手間がかかること。

が簡単に言うと挙げられます。

「サイト作成+SEO」という知識・スキル・時間が必要なものを
「ヤフオク」や「アマゾン」などの巨大システムを利用することでカバーできるからです。

前回は個人輸入ビジネスのデメリット1に挙げた、在庫リスクを
カバーするための手法「マネートラップ」を紹介しました。

この手法は在庫リスクを回避はできますが、ドロップシッピングと同じで
「サイト作成+SEO」のハードルが少し高いです。

サイト作成はカラーミーショップを利用すれば、超できすぎくん並みに
簡単ですが、やはりSEOには付きまとわれます。

そこで、今回紹介するのは「個人輸入ビジネス」のデメリット2で挙げた、
「梱包・発送を自分でやる手間」を省く方法です。

まず、アマゾンマーケットプレイスにおいて個人が商品を出品できることを
ご存知でしたでしょうか?

まだやったことがない人は無料でいらない本でも出品してみてください。

手数料は購入された際に取られるので、出品するだけは無料ですので
ご安心下さい。

当然、この方法で商品が売れると「梱包・発送」の義務が生じてしまう
わけです。

しかし、アマゾンにはフルフィルメントサービスという「梱包・発送」を
請け負ってくれるサービスがあるんですね。

しかもアマゾンからの発送ということで、信頼度も上がる上に
露出も増えるため売れる確率が上がります。

手順としては
1.売りたい商品を仕入れる
2.Amazonの出品ページを登録
3.Amazonに商品を発送
4.後は売れるのを待つだけ

どうでしょう、ドロップシッピング並みとは言いませんが、
手間はかなり少ないですよね。

その上、なんと言ってもあのアマゾンに出品できるわけですからSEO
云々の心配が要りません。

もちろん手元に在庫はありませんが、アマゾンに預けているだけですので
回転率のよい売れる商品を選定する必要はあります。

そんな今言ったような情報がまとめられているのがこちらです。

Amazonアービトラージ(無料教材)

無料版でも十分勉強になりますので、是非見てみてください。
タグ:輸入ビジネス ドロップシッピング 副業
posted by 銀(gingnangboy) at 19:59 | Comment(0) | もしもドロップシッピング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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